体重コントロール

もうすぐ生まれそう

妊娠線を予防するには早めにケアをして乾燥からまもる事が大切です。
皮下脂肪が厚い人、小柄でお腹が突き出しやすい人、多胎妊娠の場合や経産婦の人は一般的に出来やすいと言われています。
また、急激な体重の増加も原因の一つと言われています。
体重が急激に増えてしまうと皮膚がそのスピードに追いつかず妊娠線が出来やすくなります。
ダイエットは厳禁ですが、体重コントロールはお母さんのためにも赤ちゃんのためにも大切です。

予防クリームの選択
基本的なケア方法は妊娠線予防クリームで乾燥を防ぐことです。
肌が乾燥して硬くなっていると、どうしても出来やすくなります。
また、妊娠中はホルモンバランスの変化により、乾燥や肌トラブルが起きやすくなっています。
特に冬場は注意が必要です。
予防クリームは専用の物を使用する人もいれば、一般的な保湿クリームやオイルで済ます人もいます。
肌が敏感になっている時期なので、どちらにしても自分に合ったもの、しっかり保湿できるクリームを選ぶことが大切です。

クリームを塗る

写真と妊婦

予防方法としてクリームを塗るというのは大切になってきます。
毎日塗っていくだけで線ができてしまう可能性が低くなってきます。
最近は、効果が高いクリームも販売していますので、一番効果的な方法になってきています。
また、塗る時にはお腹だけでなくて、お尻や手足や胸付近も塗っていく必要があります。
妊娠線ができるすべての部分に毎日塗っていくようにするのです。
そうする事で効果的な予防対策になります。
妊娠した事が分かった時から塗っていくようにします。

妊娠線とは
妊娠すると、お腹が大きくなることで皮膚の表面が引っ張られます。
皮膚の表面は伸びやすいのですが、その下にある真皮や皮下組織の一部は非常に伸びにくいものです。
そのため亀裂ができ、妊娠線となってしまいます。
出方には個人差がありますが、大体は妊娠5ヶ月~7ヶ月頃に出来始めます。
1本だけという人もいれば、数十本出てしまう人もいます。
お腹だけではなく、胸やお尻に出る場合もあります。
出産後、薄くはなりますが消えはしないので、まずは出来ないように予防するのが重要です。

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